代表メッセージ

日本企業の再成長を後押し

かつての日本経済は、個々の会社の活躍により「Japan as No. 1」と、その経済力が世界より評価されました。その後、変化の激しい世界の政治情勢と経済環境、その中で、日本は長い期間にわたりデフレと金利がない世界を体験、またそこから派生する円安による購買力の低下など、個別企業ではコントロールできないマクロ要素によるチャレンジに取り囲まれ、個々の企業のグローバル市場における評価は目立たなくなりました。しかし、このような環境下においても、個別企業の経営力により日本企業は、その実力を発揮し、マクロ事象に負けない結果を出すことが求められます。

日本においては、会社基盤(経営力や従業員の力などを含む)や事業モデルが、本来有する潜在能力を発揮出来ていない可能性のある企業が散見されます。その潜在力は、顧客や資本市場においても、誰からも見える形で評価してもらう必要があります。これを実現させるべき、高く、強い意思を持つCEOが経営する会社に対して、JACは単なるいち株主としてだけでなく、会社のパートナーとして、その実現に向け並走しコミットします。私は、収益性を伴う高い成長性を持つ企業をより多く生むことを目指してジャパン・アクティベーション・キャピタルを創業しました。強い礎をひとたび築けば、持続性のある成長や高い収益性を実現でき、株式市場でも高く評価されます。また、そのような会社が増えれば、他の日本企業もこれに追随し、グローバル市場で競争力を持つ企業がより増えていくと考えます。その個別企業における努力と結果の総和が、日本経済全体にポジティブな貢献をもたらすことを確信しています。

JACは、強い意志を持つ日本の個社と、その先にある日本経済を「再起動(アクティベーション)」するお手伝いをさせていただきます。

大塚 博行

代表取締役社長 & CEO
大塚 博行

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