この度、ニュートン・インベストメント・パートナーズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長CEO:大塚博行)が管理・運営を行うJapan Activation Capital (ジャパン・アクティベーション・キャピタル)1号ファンドは、国内機関投資家より約1,500億円のコミットメントを受領し、約1,300億円の運用を開始することをお知らせいたします。

Japan Activation Capitalは、東京証券取引所に上場する大手企業を投資先とし、経営陣とのディスカッションを通じてマイノリティー持分の投資を実行します。成長意思を持つ経営陣との信頼関係をベースに、上場維持を前提に中長期目線で経営イニシアティブの提言に留まらず、その実行支援も行います。また、主要株主として投資先企業の潜在能力を引き出し、グローバルで存在感を高めることに注力します。投資期間を通じて、投資先企業の長期的成長に対する「期待感」を資本市場で醸成し、持続性のある時価総額の増大を目指して参ります。

Japan Activation Capital 1号は、その全額を以下の国内主要金融機関よりコミットメントを受領しました。

業種別では、(メガバンク)三菱UFJ銀行、みずほ銀行、(大手銀行)りそな銀行、日本政策投資銀行、三井住友信託銀行、横浜銀行、(生命保険会社)住友生命保険、明治安田生命保険、(損害保険会社)SOMPOホールディングス、(リース会社)東京センチュリー、(証券会社)大和証券グループ本社、となります。(なお、Japan Activation Capital 1号は、今後投資家が追加され運用額が増額される可能性があります。)

今後も国内外の機関投資家を対象に、次号ファンド以降の募集・設立を速やかに進めて参ります。


ニュートン・インベストメント・パートナーズについて

ニュートン・インベストメント・パートナーズは、2023年に設立され、日本の上場株投資ファンド「Japan Activation Capital」の管理・運営を行っています。成長意思を持つ経営陣と協働し、戦略的なイニシアティブの提言や実行支援を通じて、投資先企業の持続可能な成長と時価総額の増大を目指します。
詳しくは、https://newtoninvestment.jp/ をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先
広報代理: Kekst CNC
担当者: 大谷みな子、アンドリュー・マンデル
電話番号:03-5156-0190 / 080-4639-9123
E-Mail: NewtonInvestment@kekstcnc.com

本プレスリリースは、情報提供のみを目的としたものであり、特定の取引の推奨または勧誘を目的としたものではなく、金融商品取引法に基づく開示を目的としたものでもありません。

PDF版はこちらからご覧ください