1992年大学卒業後に住友銀行(現三井住友銀行)に入社。1996-98年に留学、帰国後に同社M&Aアドバイザリー業務に従事。その間、大和証券SBCMへの派遣を含み、米国投資銀行ラザードとM&A業務における提携の実行/推進役を務め複数の協働案件に関与。2001年にカーライル・グループに移籍、バイアウトチームにて製造業全般を担当。

2002年にラザードに移籍、ニューヨーク本社並びに東京オフィスにおいてディレクターとして勤務(2006年よりマネージング・ディレクター)、多数のクロスボーダー及び国内M&A案件に関与。

2006年よりカーライル・グループに復帰、その後マネージング・ディレクター、パートナーとなり、2020年より副代表として、カーライル・ジャパンの経営全般と大企業からのカーブアウト案件全般の責任者を担う。

チムニー株式会社(現:東京証券取引所スタンダード市場上場)、シーバイエス株式会社(旧:ディバーシー株式会社)、センクシア株式会社(旧:日立機材株式会社)、株式会社ツバキ・ナカシマ(現:東京証券取引所プライム市場上場)の投資を主導し、各社の取締役を歴任。またエネウィル株式会社、国際航業株式会社、トートク株式会社(古河電工株式会社の元親子上場子会社)の案件創出をリードし、副代表として投資先の取締役として関与。DIC株式会社の連結上場子会社である星光PMC株式会社の非公開化の案件創出を主導。多くの投資先企業へ付加価値提供を行い、持続性のある成長企業への改革推進をサポート。

カーライル投資先以外においては、 2015年6月から4年間、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の独立社外取締役を務める。 経済産業省のスタディーグループ委員(「公正な買収の在り方に関する研究会(2023年)」及び「対日M&A課題と活用事例に関する研究会(2022/2023年)」)を務めた。

学歴:早稲田大学商学部卒、オックスフォード大学ヨーロッパ研究学修了